看房不失败!找房子的11个关键点【带表格】

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気になる物件を見つけたら、必ず下見しましょう

 

気になる物件を見つけたら、必ず下見しましょう。

賃貸のオンシーズンと言われるこの時期は、物件の情報がめまぐるしく変わります。今日は空室だったのに、明日は決まってしまうこともザラ。かといって、気に入った物件を現地も見ないで申し込んでしまうのは、ちょっと危険です。

でも、仕事が忙しかったり、地方から上京して1日しか時間がない中で不動産会社を訪問し、その日に現地を見て決めるのは部屋探しビギナーにとってはかなり至難の業。

そこで、効率よく部屋探しができるために、チェックポイントを挙げ、セルフチェックできるようにリストを作成しました。現地を見ないで決めることはやはりオススメできません。どうしても、ほんとうにどうしてもダメなとき以外は必ず一度は現地を訪れてください。そして、室内や周辺環境を自分の目で見て確かめてみましょう。

 

 
事前の準備をしっかりしておけば、下見もバッチリ!

<持ち物>
・筆記用具
・メモ帳かノート
・メジャー
・チェックリスト
・物件情報(不動産会社でもらいます)
・(あれば)方位磁針
・(あれば)デジカメ

 

室内チェックポイント

1. 日当たり

必ず明るいうちに物件を見学しましょう。暗くなってからでは、日当たりがわからないだけではなく、照明器具がついていない場合は暗闇で部屋を見ることになりかねません。室内チェックに訪れる時間にもよりますが、日照条件は生活に大きく影響します。物件情報に「南向き」と書いてあっても、南側に大きな建物があれば、陽はさえぎられてしまいます。そこで、窓を開けてみて(ベランダがあればそこから出てみて)日当たりを確認しましょう。方位磁針があれば、向きを確認しておくとさらにベスト。

また、室内の窓を各所開けてみて、風通りを確かめておくこと。冬に部屋探しをする場合、夏のことは忘れてしまっているものです。

2. 音の響き具合

住み始めてからトラブルになりやすいのが、この音の問題。上下階や隣から聞こえる音がどのくらいなのか、下見の段階ではほとんど分かりません。もし隣の部屋も空室で見学できるようだったら、隣の部屋で携帯を鳴らしてみて音の漏れ具合をチェックしてみるという手があります。

隣の音がとても気になるようなら、申込みはやめたほうがいいでしょう。

3. 室内の壊れているところ、目立つ傷はないか

フローリングの床の傷、カーペットのシミ、壁紙のはがれなど、目立つ傷などはないかを確認。この部屋を借りるときに直してもらえるのかどうかも併せて聞いてみるといいでしょう。

特に、壁紙がはがれている場合は冬の結露が原因になっていることも。結露の起こりやすい建物は、断熱がしっかりしておらず、冬に寒い思いをすることになります。

4. 押入れ、クローゼットの中、脱衣室、窓際などの壁にカビが発生していないかどうか
湿気のこもりやすい押入れやクローゼットの中、浴室回りなどの壁や床にカビが生えていないかどうかをチェック。カビの臭いは掃除するだけではなかなか取れないし、カビが生えやすい構造になっているかもしれません。こんなところに布団や洋服を入れておくのは不安。3、の結露が原因でカビが生えることもありますので、あわせてチェックしましょう。

特に、新築のマンションはコンクリートが乾いていないなどの原因で湿気がこもりやすいため、築1~2年の物件は過去にカビが発生しているかもしれません。不自然に壁紙の一部が修繕されている場合は要チェック。

5. 天井のシミ
室内チェックは下ばかり見ていて案外天井には目がいきません。でも、天井にシミがある場合には、過去に雨漏りをした可能性大。不自然なシミがあれば、その原因を確認すること。

6. ドアの開け閉め、建具、窓の具合
部屋の境のドアやふすま、建具などがスムーズに動くかどうかを確認。窓や網戸もきちんと閉まるかどうか、実際に動かしてみること。意外と隙間ができていて、しばらく住んでいると動かしづらくなることもあります。

7. コンセントの数
最近はパソコンやオーディオなどに凝る人も多く、電化製品をかなりたくさん持っているため、コンセントの数が足りずにタコ足配線にして使用していることもあります。が、許容電流以上で使用すると、ビニールコードが使用電量に耐えられなくなって火事になることがあります。自分が持っている電化製品の数とコンセント数を照らし合わせて確認を。足りない場合には、電気工事をしてもいいかどうかを確かめておいたほうがいいですね。

また何アンペアの契約かを聞いておきましょう。一般的には20アンペアです。

8. 収納の多さ
収納がない部屋はたとえ広くても、自分で収納家具を置くことになるので、実際の生活スペースは狭くなります。洋室にはクローゼット、和室には押入れが付いているケースがほとんどですが、その容量(奥行き、高さなど)を確認しておきましょう。

9. 設備はどうか
エアコンやキッチン、シャワー、給湯などの設備の故障は、実際に入居して使用してみないと分からないところ。これらの設備の不具合は大家さんに修理してもらうのが原則ですが、まれに前の住人がおいていったもののときもあります。その修理は入居者の負担になるため、不必要なものならば撤去してもらうかどうかを決めておくこと。意外と見落としがちなのが、カーテンレールや網戸、雨戸の有無。あるかどうかの確認をしておきましょう。

入居日にカーテンがついていないと落ち着きません。下見の段階で窓の大きさを測っておくと入居前にカーテンを購入できるのでメモを忘れずに。

10. 携帯電話の電波状況

 
携帯電話の受信状況は下見でチェック。同じ室内でも入りやすいところ、入りにくいところがある

最近は、固定の電話を引かず、携帯電話で済ませている人も少なくないよう。であれば、電波の受信状況の確認は必須。建物の影になったり、半地下のような場所だと「バリ3」にならないこともあるので要注意。

11. 防犯は大丈夫か
周辺チェックでも行いますが、防犯チェックは必ずしたいこと。ベランダに出たときに、1階なら前を通る人の目線がどのくらいなのか、2階以上ならばベランダの柵の高さなどを確認。小さな子供がいる場合には、ベランダに置かれた室外機などにのぼって落ちてしまうこともあるので、その危険性がないかどうかもチェック。

また、布団や洗濯物を干す竿をかけられる仕組みになっているかどうかの確認をしましょう。

>>>チェックリストはこちら


室内チェックのとき、手持ちの家具が置けるかどうか、サイズを調べておくとその後がラク。まず、下見に行く前に主な大きな家具や冷蔵庫などのサイズを測っておき、下見のときにメジャーで測ってみましょう。限られた時間の中で、効率よく下見するためにこのチェックリストをプリントアウトして忘れずに!

室内のチェックリスト(プリントアウトして持っていこう!)

1. 日当たり 必ず、明るいうちに見学すること。暗くなると照明器具もなく部屋が見られないことも。「南向き」でも目の前に大きな建物があれば陽が当たらないこともあるのでチェックすること。また、窓を開けたときに風通りも確かめておくとベター。
2. 音の響き具合 騒音トラブルは起こりやすい。きちんと確認しておきたいが、実際には確かめにくい。もし隣や上下階の部屋が空いていたなら、そこから携帯電話を鳴らしてもらったり、足音を聞いたりしてみるのがいい。
3. 室内の壊れているところ、目立つ傷など フローリングの床の傷、カーペットのシミ、壁紙のはがれなど、目立つ傷などはないかを確認。修理が必要なら、直してもらえるかどうか聞いておこう。
4. 押入れ、クローゼットの中、脱衣室、窓際などの壁のカビ 湿気がこもりやすい押入れやクローゼットの中、浴室回りの壁や床などにカビが発生していたら、要注意。カビの臭いはなかなか取れないため、変な臭いがしたらよくチェック。
5. 天井のシミ 室内チェックは下ばかり見ていて案外天井には目がいかないもの。でも、天井にシミがある場合には、過去に雨漏りをした可能性大。不自然なシミがあれば、その原因を確認すること。
6. ドアの開け閉め、建具、窓の具合 部屋の境のドアやふすま、建具などがスムーズに動くかどうかを確認。窓や網戸もきちんと閉まるかどうか、実際に動かしてみること。意外と隙間ができていて、しばらく住んでいると動かしづらくなることも。
7. コンセントの数 許容電流以上で使用すると、ビニールコードが使用電量に耐えられなくなって火事になることがあるため、タコ足配線は禁物。自分が持っている電化製品の数とコンセント数を照らし合わせて確認を。何アンペアの契約なのかを聞き、足りない場合には、電気工事をしてもいいかどうかを確かめておいたほうがベター。
8. 収納の多さ 収納がない部屋はたとえ広くても、自分で収納家具を置くことになるので、実際の生活スペースは狭くなる。洋室にはクローゼット、和室には押入れが付いているケースがほとんどだが、その容量(奥行き、高さなど)を確認。
9. 設備の有無、不具合 エアコンやキッチン、シャワー、給湯などの設備の故障は、実際に入居して使用してみないと分からないところ。不具合があったら、大家さんに修理してもらうよう伝えておく。意外と見落としがちなのが、雨戸、網戸、カーテンレールなどの有無。下見の段階で、カーテンサイズを測っておくと入居までに用意ができ便利。
10. 携帯電話の電波状況 最近は、固定の電話を引かず、携帯電話で済ませている人も少なくないよう。であれば、電波の受信状況の確認は必須。建物の影になったり、半地下のような場所だと「バリ3」にならないこともあるので要注意。
11. 防犯性・安全性 ベランダに出たときに、1階なら前を通る人の目線がどのくらいなのか、2階以上ならばベランダの柵の高さなどを確認。小さな子供がいる場合には、ベランダに置かれた室外機などにのぼって落ちてしまうこともあるので、その危険性がないかどうかもチェック。また、布団や洗濯物を干す竿をかけられるとうになっているかどうかの確認も。この項目は、周辺チェックでも行おう。

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